- CVO FLHRSE5 ロードキングの買取相場はいくら?実際の買取相場や査定額を上げるポイントを紹介!
- バイク記事
CVO FLHRSE5 ロードキングの買取相場はいくら?実際の買取相場や査定額を上げるポイントを紹介!

CVO FLHRSE5 ロードキングは、ハーレーダビッドソンのなかでも特別仕様のCVOモデルとして高い人気を誇るバイクです。
所有している方の中には、「現在の買取相場はいくら?」「少しでも査定額を上げるにはどうすればいい?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
バイクの買取価格は、年式や走行距離、車両・パーツの状態、メンテナンス状況などによって大きく変わります。
目次
CVO FLHRSE5 ロードキングの基本情報と特徴
ハーレーダビッドソン CVO FLHRSE5 ロードキングは、ハーレーの最高峰カスタムシリーズであるCVO(Custom Vehicle Operations)から登場した、特別で贅沢なクルーザーモデルです。
通常モデルとは異なる専用装備や豪華な仕上げに加え、大排気量エンジンによる力強い走りを楽しめます。
ここでは、CVO FLHRSE5 ロードキングの基本情報と特徴を紹介します。
CVO FLHRSE5 ロードキングの基本情報
CVO FLHRSE5 ロードキングは、排気量1,801ccの「Twin Cam 110」エンジンを搭載したモデルです。
主なスペック・仕様は以下のとおりです。
| メーカー | ハーレーダビッドソン |
| モデル | CVO FLHTCU4 ファクトリーカスタム ウルトラクラシック エレクトラグライド |
| 全長×全高×全幅 | 2,440mm×1,380mm×980mm |
| 車両重量 | 389kg |
| 燃料タンク容量 | 22.7L |
| 最大トルク | 143Nm |
| 最大トルク回転 | 4,000rpm |
| 排気量 | 1,801cc |
2013年モデルではハーレーダビッドソン110周年を記念した特別仕様も設定され、専用のタンクメダリオンなどが採用されています。
CVO FLHRSE5 ロードキングの特徴
CVO FLHRSE5 ロードキングは、ロードキングをベースにCVOならではの特別な装備を施したモデルです。
1,801ccのTwin Cam 110エンジンを搭載し、大型車体を余裕を持って走らせられるトルク性能を備えています。
また、ロワーフェアリングに組み込まれたスピーカーを備えるプレミアムオーディオシステムや、ベンチレーション付きウインドシールド、専用カスタムホイールなどを採用しています。
ツーリング性能だけでなく、外観や装備にもこだわったCVOらしい特別感のあるモデルです。
CVO FLHRSE5 ロードキングの買取相場
CVO FLHRSE5 ロードキングの買取相場は、65万円〜165万円程度がひとつの目安です。
また、状態の良い車両は高値での買取が期待できます。
ただし、実際の買取価格は一律ではありません。年式や走行距離をはじめ、エンジンや外装の状態、修復歴、カスタム内容、純正パーツの有無などによって査定額は大きく変動します。
CVOは通常モデルとは異なる専用装備も多いため、モデルの価値を適切に評価できるハーレーダビッドソンの買取実績が豊富な業者へ査定を依頼することが大切です。
CVO FLHRSE5 ロードキングの査定額を左右するポイント
CVO FLHRSE5 ロードキングの査定額は、車種そのものの人気だけで決まるわけではありません。
同じモデルでも、年式や走行距離、車両・パーツの状態、これまでのメンテナンス状況などによって買取価格に差が生じます。
ここでは、査定額を左右する主なポイントを紹介します。
年式・走行距離
CVO FLHRSE5 ロードキングの査定では、年式と走行距離が重要な判断材料となります。
一般的に年式が新しく、走行距離が少ない車両ほど、各部の消耗が少ないと判断され、査定でも評価されやすくなります。
一方、走行距離が多くなると、エンジンや足回りなどの消耗が進んでいる可能性があるため、査定額が低くなる傾向です。
ただし、走行距離だけで価格が決まるわけではなく、保管状態や整備状況なども含めて総合的に判断されます。
車両の状態
車両全体のコンディションも、CVO FLHRSE5 ロードキングの査定額を左右するポイントです。
査定時には、エンジンが正常に始動するか、異音やオイル漏れがないかといった機関系の状態に加え、外装の傷やへこみ、サビなども確認されます。
また、ブレーキやサスペンション、タイヤなど、安全な走行に関係する部分の状態も査定対象です。
年式や走行距離が同程度でも、日頃から丁寧に扱われ、良好な状態を維持している車両は高く評価される可能性があります。
パーツ状態
CVO FLHRSE5 ロードキングは、各種パーツの状態も査定額に影響します。
エンジンやトランスミッションだけでなく、ブレーキやサスペンション、フレーム、タイヤなど、走行性能に関係する部品が正常に機能しているか確認されます。
また、CVOには専用装備やパーツが採用されているため、純正部品の状態や欠品の有無も確認しておきたいポイントです。
目立った劣化や破損、不具合がある場合は査定額が下がる可能性があるため、日頃から各部の状態を確認しておきましょう。
メンテナンス状況・修復歴
これまでどのようにメンテナンスされてきたか、事故や修復の履歴があるかも査定時に確認されます。
定期点検やオイル交換などが適切に実施されている車両は、コンディションを維持してきたことを示す材料になります。
一方、転倒や事故によってフレームなど重要な部分を修理している場合は、査定額に影響する可能性があります。
修復歴や交換歴がある場合は隠さず、査定時に正確な情報を伝えることが大切です。
整備記録が残っている場合は、あわせて提示するとよいでしょう。
CVO FLHRSE5 ロードキングの査定額を上げるポイント
CVO FLHRSE5 ロードキングを売却するなら、できるだけ高い査定額を目指したいところです。
査定前の準備や買取業者の選び方を工夫することで、査定時の評価が変わる可能性があります。
ここでは、CVO FLHRSE5 ロードキングの査定額を上げるために押さえておきたい5つのポイントを紹介します。
純正パーツや付属品を揃えておく
CVO FLHRSE5 ロードキングをカスタムしている場合は、取り外した純正パーツもできるだけ揃えて査定に出しましょう。
純正マフラーやシート、ウインカーなどが残っていれば、ノーマル状態へ戻せるため、査定時に評価される可能性があります。
また、スペアキーやキーフォブ、取扱説明書などの付属品も忘れずに用意しておくことも大切です。
カスタムパーツについても、メーカーや型番、購入時の資料などがあれば、一緒に提示することで査定担当者が価値を判断しやすくなります。
査定前に簡単な洗車をしておく
査定前には、車体に付着した泥やホコリなどを落とし、簡単にきれいにしておくのがおすすめです。
外装やメッキ部分が確認しやすくなり、大切に扱われてきた車両であることも伝わりやすくなります。
ただし、小さな傷やサビを隠そうとして、慣れない補修や塗装を行う必要はありません。
作業によって状態を悪化させる可能性もあるため、基本的には洗車や拭き上げ程度に留めましょう。
あわせてエンジンが正常に始動するかなども確認しておくと安心です。
整備記録やメンテナンス履歴を用意する
定期点検や整備を受けた際の記録が残っている場合は、査定時に提示できるよう準備しておきましょう。
整備記録簿や点検記録、オイル交換などの履歴が確認できれば、これまで適切に管理されてきた車両であることを伝える材料になります。
特に、正規ディーラーや専門店で継続的に整備を受けている場合は、その履歴が車両状態を判断する際の参考になります。
ハーレーダビットソンの買取実績が豊富な業者を選ぶ
CVO FLHRSE5 ロードキングを売却する際は、ハーレーダビッドソンの買取実績が豊富な業者を選ぶことも大切です。
CVOは通常モデルとは異なる専用装備やパーツを備えているため、車種に詳しくない業者では、その希少性や装備の価値が査定額へ十分に反映されない可能性があります。
ハーレーダビッドソンやCVOシリーズを数多く取り扱っている専門店であれば、モデルごとの特徴や中古市場での需要を踏まえた査定が期待できます。
査定先には専門業者も含めておきましょう。
複数の買取業者で査定額を比較する
CVO FLHRSE5 ロードキングの査定額は、買取業者によって異なる場合があります。
各社で在庫状況や販売ルート、得意とする車種などが異なるため、1社だけの査定では提示された金額が適正なのか判断しにくくなります。
そのため、複数の買取業者へ査定を依頼し、提示された金額や条件を比較することが大切です。
大手の買取業者だけでなく、ハーレーダビッドソンを専門的に取り扱う業者にも査定を依頼すると、より幅広い条件で比較しやすくなるでしょう。
まとめ
CVO FLHRSE5 ロードキングは、CVOならではの特別な装備や存在感を備えたモデルで、中古市場でも一定の需要が期待できます。
ただし、実際の買取価格は年式や走行距離、車両・パーツの状態、メンテナンス状況などによって異なります。
少しでも査定額を上げるためには、純正パーツや整備記録を揃え、ハーレーダビッドソンの買取実績が豊富な業者を含めて複数社に査定を依頼することが大切です。
売却を検討している方は、まずは査定を依頼して現在の買取価格を確認してみてください。
| PREV | ARCHIVE | NEXT |
